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2026年4月19日日曜日

受験戦略シリーズ ── 基礎理解の具体的な方法 「基礎を理解する」って具体的に何をやるの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「基礎が分かってないって言うけど、じゃあ何すればいいの?」これをやります。
先に言っておく。"基礎やってます"って言ってるやつ、だいたいズレてます。

結論:基礎="説明できる状態"にすること

基礎=理解した気じゃない。
人に説明できる状態。
ここまでいって初めて「分かってる」。

「教科書読んでます」←それだけじゃ足りない

読む → なんとなく分かる。
それ、スタート地点だからね。

基礎の正しい作り方:3ステップ

内容を理解する
教科書・解説を読む。このときの意識が大事。
なぜそうなる?
前提は何?
ここを拾いながら読め。流し読みはNG。
自分の言葉で説明する(ここが一番重要)
ノートを見ずに説明できるか? できないなら理解していない。やり直し。
声に出して説明する
誰かに教えるつもりで話す
ここで理解が固まります。
基本問題で確認する(ここで初めて登場)
基本問題を解く。ただし解くだけで終わらせるな。
なぜその解法を使った?
他に方法はある?
ここまで考えろ。

「暗記」と「理解」を分けろ

× 暗記だけのやつ
  • パターンを覚えている
  • でも崩れると終わる
  • 応用できない
○ 理解しているやつ
  • 理屈が分かっている
  • 初見でも対応できる
  • 積み上がっていく
ここで差がつきます。

時間かかる?当たり前です

基礎をやると遅い。進まない感じがする。それ正常だから。
逆に速く進んでいるやつは理解していないだけです。

基礎やらない vs やる

× 基礎やらないやつ
  • 標準問題で止まる
  • 応用で崩壊する
  • 毎回同じとこで詰む
○ 基礎やるやつ
  • 最初は遅い
  • でも後で加速する
  • 安定して解けるようになる

まとめ

基礎=説明できる状態
読むだけじゃダメ
説明して固めろ
問題で確認しろ
遅くてOK

"分かった気"が一番危険。説明できない=分かっていない。

基礎をやり切ったやつだけが、標準・応用で勝てます。
ここ、逃げるな。

次回予告

「じゃあ"できない問題"ってどう潰すの?」
実戦の話、いきます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


2026年4月15日水曜日

受験戦略シリーズ ── 時間の作り方 勉強時間ってどうやって作るの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今回は「勉強時間の作り方」をやります。
先に言っておく。"時間がない"は9割ウソです。

結論:時間は"作るもの"です

時間=空いてるものじゃない。削って作るものです。

「忙しい」は言い訳です

部活あるから無理 / 学校で疲れる / 家帰ったら眠い。
全員同じ条件だからね?
○ できるやつ
  • やっている
× できないやつ
  • 言い訳している
差はここだけです。

まず"無駄"を洗い出せ

消えている時間 ── スマホ(SNS・動画)、なんとなくの休憩、ダラダラ時間。
これ全部、回収できる時間です。
1日の行動を書き出す
無駄な時間を見つける
削る
これをやらないやつは一生時間がない。

「まとまった時間」待ってるやつ、終わり

「2時間空いたらやろう」── そんな時間、来ません。
スキマ時間を使え。
通学時間
→ 単語
休み時間
→ 文法1問
風呂前
→ 復習
細かく刻め。積み上がります。

家でやるやつほど負ける

× 家の特徴
  • 誘惑だらけ
  • すぐ休める
  • 集中が切れる
○ 勝つやつ
  • 塾・図書館・自習室
  • 強制環境に行く
  • 逃げ場をなくす

勉強時間="集中時間"じゃない

× ダメなやつ
  • 3時間机にいる
  • でも中身スカスカ
  • → 意味なし
○ 正解
  • 30分ガチ集中 × 回数
  • 密度で勝つ

ルーティン化しろ

× ダメなやつ
  • 「今日はやる気あるからやる」
  • → 運ゲー
○ 正解
  • 時間で決める
  • 毎日同じ流れ
  • → 習慣にする

時間作れる vs 作れない

× 作れないやつの負のループ
  • 成績が上がらない
  • 焦る
  • さらに効率が悪くなる
○ 作るやつの成長ルート
  • 勉強量が増える
  • 精度が上がる
  • 成績が伸びる

まとめ

時間は作るもの
無駄を削れ
スキマ時間を使え
環境を変えろ
習慣化しろ

受験は才能ゲーじゃない。

時間の使い方ゲームです。
やるか、やらないか。削るか、ダラけるか。
全部、自分で決めているからね。

次回予告

「じゃあ"やる気出ない問題"どうする?」
逃げずにやります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2026年4月11日土曜日

お知らせ 宗樹舎、Note始めました。

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は報告です。
宗樹舎、Note始めました。

ただの「始めました」じゃないです。中身、ちょっと違います。

3人で書きます

今回のNote、1人で書きません。3人で回します。

ミスタートーゲ
コダマT
ムナT

ここ、結構大事なポイントです。

なぜ3人なのか

結論。「視点を増やすため」です。

塾って、1人の先生の考えに寄ると、どうしても偏ります。でも現場はそんな単純じゃない。
同じ生徒でも、見る人によって評価が変わる
同じ成績でも、伸びる判断は分かれる
同じ勉強でも、やり方は一つじゃない
だから、複数の視点で"本質"に近づく。これをやります。

1人の正解より、3人の現実

よくあるのが「このやり方が正解です」って断言するやつ。あれ、危ないです。現実はもっと複雑。

宗樹舎のNoteは "1つの正解" じゃなくて "複数の現実" を出します。
その中から何を取り入れるかは、読む側に任せます。

このNote、

1人の天才の発信じゃない。
現場で戦ってる3人の思考です。

だから、きれいにまとまりません。
でも、その分リアルです。
この3人の視点、使える人は一気に伸びます。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。


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2026年3月21日土曜日

勉強法シリーズ 数学の成績は"問題の読み方"で決まる

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日はかなり核心の話をします。

数学の成績は、問題の読み方で決まります。

計算力でも、センスでもありません。まずここを勘違いしないこと。

解けない原因は「読めていない」だけ

数学ができない人は「解き方が分からない」「何を使えばいいか分からない」と言います。でも実際は違います。

問題文の意味が正しく取れていない。
これが原因です。

読み方がズレると全部ズレる

例えば条件を1つ見落とす、言葉の意味をあいまいに理解している。こうなるとスタート地点がズレます

スタートがズレた状態でどれだけ頑張っても、正解にはたどり着きません。

数学ができる人の読み方

数学ができる人は問題を見た瞬間に、これを整理しています。

何が与えられているか
何がゴールか
どんな制限があるか

そしてもう一つ大事なのが、言葉をそのまま受け取っていること

勝手に解釈しない

数学が苦手な人ほど、問題文を自分の都合のいいように解釈します。

「たぶんこういうことだろう」 / 「前と似てるからこうだろう」

これ、全部ズレます。

数学は書いてあることがすべて。
逆に言うと、書いていないことは使えません。

定義が読解力を作る

ここで重要なのが定義の理解。なぜなら問題文は定義の言葉で書かれているから。

定義があいまいだと、文章が読めません。

でも読む力は演習でしか身につかない

「じゃあ定義だけやればいいのか」── 違います。読む力は演習でしか身につきません。

問題を解く中で「どう読めばいいのか」「どこを見るべきか」、これが磨かれていきます。

つまり、この3つが揃えば数学は確実に伸びます。

まず
定義で意味を理解する
次に
問題文を正確に読む
そして
演習で使い方を身につける
逆にここがズレていると、どれだけ問題を解いても伸びません。
次にやるべきことはシンプル

どう解くか」ではなく「どう読むか」を意識すること。
これだけで、結果は変わります。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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2025年8月31日日曜日

「間違い直しだけでは伸びない?数学で偏差値を上げるために必要な“質問力”とは」

「間違えたら丁寧に直してください」指導だけでは偏差値は伸びにくい理由

数学の成績アップや偏差値向上を目指すとき、多くの生徒が経験するのが「間違えたときに、丁寧に直してください」という指導です。一見、親切でありがたい指導に思えますが、実はこれだけでは十分な学力向上につながらないことがあります。

なぜ「丁寧に直す」だけでは不十分なのか?

間違いを丁寧に直すだけの指導では、

  • なぜ間違えたのかがわからないまま終わってしまう

  • 自分で「どこがわからないのか」を見つける力が育ちにくい

  • どう質問すればよいかもわからず、疑問点が曖昧なままになる

  • 受け身の学習になり、自発的な理解や深い学びに結びつかない

ということが起こりやすいのです。

学力向上に必要なのは「自分で課題を見つけ、適切な質問ができる力」

本当に力をつけるには、

  • 自分の「わからない部分」を正確に見つける

  • どの部分が理解できていないかを具体的に言葉にできる

  • 適切な質問文を作って、効果的に先生や参考書、動画などから答えを得る

というプロセスが欠かせません。

例えば、

「この問題の平方完成のやり方がわかりません。なぜこの形に変形するのか教えてください」

のように質問できると、教える側も的確に説明でき、学ぶ側も理解を深めやすくなります。

先生の指導にも「質問力を育てる」視点が必要

理想的な指導は、

  • 「どこがわからなかったのか言葉にしてみよう」

  • 「どう考えたのか教えて」

  • 「質問を一緒に整理してみよう」

という、自分で考え、課題を発見する力を育てるスタイルです。

まとめ

「間違えたら丁寧に直す」だけの指導は、短期的には間違いの訂正になるものの、学力の本質的な向上にはつながりにくいものです。
偏差値を上げたいなら、まずは自分で「わからない部分」を具体的に見つけ、適切な質問ができる力を身につけることが大切です。

もし質問の仕方がわからなければ、一緒に練習したり文章を考えたりすることもできますので、ぜひ相談してくださいね。


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2025年8月6日水曜日

ブログを毎日投稿して一か月がたちました。

ブログの読者の皆さま、いつもありがとうございます。

自分が投稿する記事として、このブログでは主に勉強法大学受験に関する情報を発信していこうと考えています。(関係ないことも投稿するかもしれませんが・・・)

その他にも、もし「こんなテーマについて知りたい!」というご要望がありましたら、ぜひコメントで教えてください。皆さまからのご意見をお待ちしております!

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