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2026年7月8日水曜日

大学紹介シリーズ 新潟大学ってどんな大学? 偏差値だけでは分からない魅力を紹介します

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は

「新潟大学ってどんな大学?偏差値だけでは分からない魅力を紹介します」

これをやります。

新潟県で大学進学を考えている高校生なら、

一度は「新潟大学」という名前を聞いたことがあると思います。

県内トップクラスの国立大学。

知名度も高く、

毎年多くの高校生が目標にしています。

でも、

私は高校生に一つ伝えたいことがあります。

大学選びは、偏差値や名前だけで決めてはいけません。

今回は、新潟大学の魅力と、

進路指導をしている私が考える「新潟大学の価値」についてお話しします。

新潟大学ってどんな大学?

新潟大学は、

新潟市にある国立大学です。

新潟県を代表する総合大学で、

文系・理系を合わせて10の学部があります。

例えば、

人文学部
教育学部
法学部
経済科学部
理学部
工学部
農学部
医学部
歯学部
創生学部

などです。

これだけ多くの学部があるため、

さまざまな分野の学生と交流できることも総合大学ならではの魅力です。

新潟大学の一番の強み

私が思う新潟大学最大の強みは、

「幅広い分野を持つ総合大学であること」です。

例えば、

工学部の学生が地域課題について学んだり、

農学部の学生が食品や環境について研究したり、

医学や歯学、工学などが連携して研究を行うこともあります。

社会に出ると、

一つの知識だけで解決できる問題はほとんどありません。

だからこそ、

いろいろな分野の人と学べる環境は大きな財産になります。

研究力も高い大学

高校生は、

大学の偏差値や就職実績を見ることが多いと思います。

でも、

ぜひ見てほしいのが

「どんな研究をしている大学なのか」

です。

新潟大学は、

医学や歯学はもちろん、

脳研究、

食と健康、

防災、

地域課題の研究など、

全国的にも評価されている研究があります。

私は大学選びでは、

受験情報を見る時間があるなら、

研究室のホームページを見てほしいと思っています。

教授が何を研究しているのか。

学生がどんな卒業研究をしているのか。

そこを見ると、

大学生活がイメージしやすくなります。

地域とのつながりが強い

新潟大学は、

地域との連携にも力を入れています。

自治体や企業と協力しながら、

地域の課題を解決する研究やプロジェクトも多く行われています。

大学で学んだことを、

実際の社会で生かす経験ができるのは、

とても大きな魅力です。

「勉強だけで終わらない大学。」

私はそんな印象を持っています。

就職・進学実績も安定

卒業後は、

メーカー、

金融機関、

IT企業、

公務員、

教員、

医療機関など、

幅広い分野へ進んでいます。

また、

大学院へ進学し、

研究者や高度専門職を目指す学生も多くいます。

新潟県内だけではなく、

県外でも評価されている国立大学です。

実は、私も新潟大学に合格しました

ここで少し、

私自身の話をします。

実は私は、

高校生のとき新潟大学に合格しました。

でも、

最終的には進学しませんでした。

当時の私は、

偏差値。

大学名。

知名度。

そんなことばかり気にしていました。

「何を学びたいのか。」

「どんな研究がしたいのか。」

そこまで考えていなかったのです。

先生からひとこと

だから今、

高校生を指導する立場になって強く思います。

大学名だけで進路を決めるのは、本当にもったいない。

大学は入ることがゴールではありません。

大学で何を学び、

どんな経験を積み、

卒業後にどんな人になりたいのか。

そこまで考えてほしいと思っています。

高校生に伝えたいこと

私は進路相談で、

こんな話をよくします。

「受験情報を見る前に、研究室を見てみよう。」

大学のホームページには、

教授の研究内容や学生の卒業研究が紹介されています。

そこを見ると、

「この研究、おもしろそう。」

「この先生から学びたい。」

そんな発見があります。

大学は、

偏差値だけで選ぶ場所ではありません。

自分が成長できる環境を選ぶ場所です。

NG

偏差値・大学名だけで選ぶ

OK

研究室・教授の研究内容まで見て選ぶ

まとめ

新潟大学は、

新潟県を代表する国立大学です。

  • 幅広い学部
  • 高い研究力
  • 地域との連携
  • 安定した就職・進学実績

どれも大きな魅力があります。

ただ、

私は一番伝えたいことがあります。

今回の核心

大学名だけで大学を選ばないでください。

偏差値だけで大学を選ばないでください。

その大学で何を学べるのか。

どんな研究ができるのか。

卒業後にどんな未来につながるのか。

そこまで考えて進路を選ぶことが、

後悔しない大学選びにつながります。

もし新潟大学に興味があるなら、

ぜひオープンキャンパスに参加してください。

そして、

パンフレットだけではなく、

研究室や教授の研究内容まで見てみてください。

きっと、

大学を見る目が変わるはずです。



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2026年7月7日火曜日

毎日更新365日達成。 続けて分かった「継続」が持つ本当の力

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は「ブログを1年間毎日更新して分かったこと」これをやります。

今日で、ブログの毎日更新365日を達成しました。

まずは、いつも読んでくださっている皆さん。本当にありがとうございます。

皆さんに読んでいただけたことが、毎日書き続ける一番の原動力でした。

正直、簡単ではありませんでした

「毎日1記事くらいなら書けるでしょ。」そう思う人もいるかもしれません。

でも、実際に365日続けるのは想像以上に大変でした。

続けるための工夫

仕事が忙しい日もありました。その時は、あらかじめ記事をストックしておきました。

「あまり見てくれる人がいなくて悲しいな。」そう思った日も一度や二度ではありません。

それでも、「書こう。」その積み重ねが365日になりました。

続けることで見えた景色

この1年間で一番感じたのは、継続は自分を変えるということです。

最初の頃は、1本の記事を書くのにも時間がかかっていました。何を書けばいいのか迷うこともありました。

でも、毎日書くことで、文章を書く力。情報を整理する力。高校生に伝わる言葉を選ぶ力。これらが少しずつ身についてきました。

才能よりも、積み重ねの方が大きい。

そう実感しています。

AI時代だからこそ「続ける人」が強い

最近は、AIを使えば短時間で文章を作れる時代になりました。私もAIを積極的に活用しています。

でも、AIがあるからといって、継続しなくてもいいわけではありません。

何を発信するのか。どんな経験を伝えるのか。そこには、自分自身の積み重ねが必要です。

NG

AIがあるから、継続しなくてもいい

OK

AIは道具。続けるのは人間。発信には自分自身の積み重ねが必要

この1年間で、そのことを何度も感じました。

高校生にも伝えたいこと

私は普段、高校生の勉強を指導しています。

勉強もブログも、実は同じです。

一日で劇的に変わることはありません。でも、毎日少しずつ積み重ねると、一年後には大きな差になります。

1
英単語を一日20個覚える
2
数学を毎日30分解く
3
読書を毎日10ページ読む

どれも小さなことですが、続けることで大きな力になります。

この1年間で得られたもの

ブログを書き続けたことで、記事の数が増えただけではありません。

  • 教育について、以前よりも深く考えるようになった
  • AIについて、以前よりも深く考えるようになった
  • 進路について、以前よりも深く考えるようになった

「どうすれば高校生に伝わるだろう。」「どうすれば保護者にも役立つだろう。」そんなことを毎日考えるようになりました。

アウトプットを続けることは、自分自身が成長する最高の勉強でもありました。

ここはゴールではありません

365日達成しました。でも、これはゴールではありません。むしろ、新しいスタートだと思っています。

これからの発信予定
  • 高校生や保護者の皆さんに役立つ進路情報
  • 大学・学部紹介
  • 小論文の考え方
  • AI時代を生きるための学び

最後に

もし今、何かを始めようか迷っている人がいたら、まずは今日から始めてみてください。

最初は小さな一歩で十分です。

今回の核心

毎日続けることは簡単ではありません。

でも、その積み重ねは、必ず未来の自分を変えてくれます。

私も、また今日から1日目のつもりで、発信を続けていきます。

これからも、ミスタートーゲをよろしくお願いします。



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2026年5月20日水曜日

上位層の意思決定シリーズ なぜ上位層は「やる気」を信用しないのか

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は「なぜできる人ほど"やる気"を基準にしないのか」これをやります。
結論
上位層は「やる気は変動する前提」で動いている。

逆に止まる人ほど、こうなっている。

やる気が出たらやる/気分が乗ったら始める/集中できそうなら勉強する

でも、これだと安定しない。


やる気は "能力" ではなく "状態"

人間の集中力も感情も、毎日変わる。

疲労
睡眠
気温
人間関係
テスト結果

全部影響する。つまり、

やる気を基準にすると、勉強量がブレる。これが問題。

上位層は「感情」ではなく「仕組み」で動く

できる人は、「やる気があるから勉強する」じゃない。

"やる時間だからやる" これ。かなり重要。

例えば、こうやって固定化している。

  • 1夜7時になったら数学
  • 2ご飯後に英単語
  • 3学校後は自習室
判断回数を減らしている。毎回「今日はやるか…」を考えない。

一番危険なのは

「今日は集中できないからやめる」 これ。かなり危険。

なぜか。

勉強は"平均"で伸びるから。1日だけ本気出しても意味がない。

逆に、微妙な日・疲れてる日・気分悪い日、ここで最低限を切らない人が強い。上位層はこれを知っている。


伸びない人は "理想の状態" を待つ

止まる人
  • 静かな環境なら…
  • やる気が出たら…
  • 集中できる日なら…
上位層の現実認識
  • そんな日はそんなに来ない
  • 悪い日でも進める
  • 「悪い日の運転」がうまい

受験は、コンディションが悪い日も進めないと間に合わない。だから上位層は「悪い日の運転」がうまい。


上位層は「最低ライン」を持っている

ここがかなり大事。例えば、

  • 1英単語だけはやる
  • 2数学1問だけやる
  • 330分だけ机に座る
"ゼロの日"を作らない。これを徹底している。
止まる人:100か0
  • やる日は10時間
  • やれない日は0
  • これだと崩れる
上位層:最低ラインあり
  • どんな日も最低限こなす
  • ゼロの日をつくらない
  • 崩れながらでも続ける

実は「やる気があるからやる」は危険

なぜか。

やる気依存は再現性がないから。

本番の日に、やる気MAXとは限らない。模試の日も、疲れてるかもしれない。でも点を取らなきゃいけない。

だから上位層は「気分が悪くても動ける状態」を作っている。

本当に強い人は

"低出力の日"でも止まらない。

受験って結局、長期戦なんです。だから必要なのは、

毎日120点を出す能力じゃない。

崩れながらでも続ける能力。こっち。

まとめ

上位層はこう動く

  • やる気を信用しない
  • 気分で判断しない
  • 仕組みで動く
  • 最低ラインを決める
  • ゼロの日を作らない

止まる人の特徴

  • 感情待ち
  • 理想状態待ち
  • やる気依存
核心メッセージ

受験で強いのは、「毎日頑張れる人」ではなく、「調子が悪くても止まらない人」です。



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2026年5月16日土曜日

勉強マインド 成績が伸びる人ほど、 他人と比べなくなる理由

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はちょっと違う話をする。

CONCLUSION
"見るべき敵が変わる"

これだけ。理由を説明していく。


成績が伸びない時って、

こっちを見てる
  • あいつより上か下か
  • クラス順位

ここばっか見てる。


もちろん、最初はそれでもいい。

でも伸びる人って、途中から変わる。


何を見るようになるか。

こっちを見る
  • "昨日の自分"

なぜか。

受験って結局、「自分がどれだけ積めたか」のゲームだから。


例えば。

伸びてる証拠
  • 前より解ける
  • 前より速い
  • 前よりミス減った

ここを見始める。


逆に危険なのは、

これに振り回されると危ない
  • 他人の勉強時間
  • SNSの報告
  • 模試順位だけ
POINT
"他人はコントロールできない"

しかも、他人比較ってブレる。

メンタル削れるパターン
  • 上には上がいる
  • 一瞬勝っても不安
  • 負けると焦る

伸びる人は違う。

NG
  • 他人の勉強時間
  • SNSの報告
  • 模試順位だけ
OK
  • 自分の弱点
  • 自分の改善
  • 自分の積み上げ

大事なこと
"他人比較を完全に消す必要はない"

模試順位とか偏差値は、普通に重要。
ただ、「判断材料」として使うのであって、「感情の中心」にしない
ここが大事。

SUMMARY

伸びる人ほど他人と比べなくなる理由。

  • 勝負が自分との戦いになるから
  • 積み上げに集中するから
  • 他人比較の不安定さを知るから

だから、

やること
  • 昨日の自分を見る
  • 小さい成長を見る
  • 他人に振り回されない
INSIGHT
受験ってね、

"他人を見続けた人" より、
"自分を改善し続けた人" の方が
最後に伸びる。

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