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2026年7月18日土曜日

小論文テーマ解説シリーズ SNSで得た情報は信頼できるのか

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は

「SNSで得た情報は信頼できるのか」

これをやります。

皆さんは、

分からないことがあったとき、

何で調べますか。

Googleでしょうか。

YouTubeでしょうか。

それとも、

InstagramやTikTok、

Xでしょうか。

最近は、

SNSで情報を集める人が増えています。

ニュース。

勉強法。

進路情報。

病気について。

料理のレシピまで、

SNSを見ればすぐに見つかります。

では、

SNSで得た情報は、

すべて信頼してよいのでしょうか。

私は、

「便利だから信頼できる」とは限らない

と思っています。

SNSは、

誰でも簡単に情報を発信できます。

これは大きなメリットです。

専門家だけではなく、

実際に経験した人の意見を知ることもできます。

例えば、

大学生活。

資格試験。

就職活動。

受験勉強。

実際に経験した人だからこそ、

分かることもたくさんあります。

教科書には書かれていない、

リアルな情報を知ることができるのは、

SNSの大きな魅力です。

一方で、

課題もあります。

注意

SNSでは、情報が正しいかどうかよりも、「多くの人に見てもらえるか」が重視されることがあります。

驚くようなタイトル。

強い言葉。

極端な意見。

こうした投稿は、

多くの人の目に止まりやすくなります。

しかし、

注目される情報が、

必ずしも正しいとは限りません。

例えば、

こんな投稿を見たことはありませんか

「この勉強法だけで偏差値が20上がる。」

「このサプリを飲めば健康になる。」

「AIがすべての仕事を奪う。」

こうした情報を見たことがある人もいるでしょう。

もちろん、

本当に効果がある場合もあります。

しかし、

一部だけを切り取っていたり、

根拠が十分でなかったりすることも少なくありません。

情報をそのまま信じてしまうと、

間違った判断につながる可能性があります。

では、

どうすればよいのでしょうか。

私は、

「一つの情報だけで判断しないこと」

が大切だと思います。

NG

一つの情報だけで判断する

OK

新聞や公的機関の資料、大学や企業のホームページなど、別の情報源でも確認する

複数の情報を比較することで、

より正確な判断ができるようになります。

最近では、

AIによって作られた画像や動画も増えています。

補足

本物そっくりの映像でも、実際には存在しない出来事だった、ということもあります。ディープフェイクと呼ばれる技術も進歩し、見ただけでは本物かどうか判断することが難しくなっています。

これからの時代は、

「情報を集める力」だけではなく、

「情報を見極める力」

がますます重要になります。

高校生だった頃の自分なら、

多くの人が「いいね」を押している投稿なら、

間違いないだろうと考えていました。

でも今は違います。

多くの人が見ていることと、

内容が正しいことは、

まったく別の話です。

だからこそ、

「本当にそうなのか。」

と一度立ち止まって考えることが大切だと思っています。

私は、

SNSは悪いものではないと思っています。

むしろ、

使い方次第では、

非常に便利な情報収集ツールです。

大切なこと

大切なのはSNSを信じることではありません。SNSを使いこなせる人になることです。

情報を受け取るだけではなく、

その情報の根拠を調べ、

別の視点も知り、

自分で判断する。

この力は、

受験だけではなく、

社会に出てからも必要になります。

では、

自分ならどう考えるでしょうか。

SNSは、

これからも私たちの生活に欠かせない存在です。

だからこそ、

「信じるか、信じないか。」

という二択ではなく、

「どのように活用すれば正しい判断につながるか。」

という視点で考えることが重要ではないでしょうか。

小論文ではどう書けばよいか

このテーマでは、

SNSのメリットだけを書くのではなく、

課題にも触れることが大切です。

例えば、メリットとしては、

  • 情報を素早く得られる
  • 多くの人の体験を知ることができる
  • 災害時などに情報共有ができる

一方で、課題としては、

  • 誤情報やデマが広がりやすい
  • 情報の真偽を判断しにくい
  • AIによる偽画像や偽動画が増えている

そのうえで、

「情報を発信する責任」と「情報を見極める力」の両方が必要である、

という視点まで書けると、

説得力のある小論文になります。

まとめ

SNSは、

私たちの生活を便利にする一方で、

誤った情報が広がる可能性も持っています。

だからこそ、

情報をそのまま受け入れるのではなく、

根拠を確認し、

複数の情報を比較しながら、

自分で考えて判断する姿勢が大切です。

この記事のポイント

小論文では、SNSの利便性だけではなく、情報を見極める力(情報リテラシー)の重要性という視点まで考えることが重要です。



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2026年7月8日水曜日

大学紹介シリーズ 新潟大学ってどんな大学? 偏差値だけでは分からない魅力を紹介します

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は

「新潟大学ってどんな大学?偏差値だけでは分からない魅力を紹介します」

これをやります。

新潟県で大学進学を考えている高校生なら、

一度は「新潟大学」という名前を聞いたことがあると思います。

県内トップクラスの国立大学。

知名度も高く、

毎年多くの高校生が目標にしています。

でも、

私は高校生に一つ伝えたいことがあります。

大学選びは、偏差値や名前だけで決めてはいけません。

今回は、新潟大学の魅力と、

進路指導をしている私が考える「新潟大学の価値」についてお話しします。

新潟大学ってどんな大学?

新潟大学は、

新潟市にある国立大学です。

新潟県を代表する総合大学で、

文系・理系を合わせて10の学部があります。

例えば、

人文学部
教育学部
法学部
経済科学部
理学部
工学部
農学部
医学部
歯学部
創生学部

などです。

これだけ多くの学部があるため、

さまざまな分野の学生と交流できることも総合大学ならではの魅力です。

新潟大学の一番の強み

私が思う新潟大学最大の強みは、

「幅広い分野を持つ総合大学であること」です。

例えば、

工学部の学生が地域課題について学んだり、

農学部の学生が食品や環境について研究したり、

医学や歯学、工学などが連携して研究を行うこともあります。

社会に出ると、

一つの知識だけで解決できる問題はほとんどありません。

だからこそ、

いろいろな分野の人と学べる環境は大きな財産になります。

研究力も高い大学

高校生は、

大学の偏差値や就職実績を見ることが多いと思います。

でも、

ぜひ見てほしいのが

「どんな研究をしている大学なのか」

です。

新潟大学は、

医学や歯学はもちろん、

脳研究、

食と健康、

防災、

地域課題の研究など、

全国的にも評価されている研究があります。

私は大学選びでは、

受験情報を見る時間があるなら、

研究室のホームページを見てほしいと思っています。

教授が何を研究しているのか。

学生がどんな卒業研究をしているのか。

そこを見ると、

大学生活がイメージしやすくなります。

地域とのつながりが強い

新潟大学は、

地域との連携にも力を入れています。

自治体や企業と協力しながら、

地域の課題を解決する研究やプロジェクトも多く行われています。

大学で学んだことを、

実際の社会で生かす経験ができるのは、

とても大きな魅力です。

「勉強だけで終わらない大学。」

私はそんな印象を持っています。

就職・進学実績も安定

卒業後は、

メーカー、

金融機関、

IT企業、

公務員、

教員、

医療機関など、

幅広い分野へ進んでいます。

また、

大学院へ進学し、

研究者や高度専門職を目指す学生も多くいます。

新潟県内だけではなく、

県外でも評価されている国立大学です。

実は、私も新潟大学に合格しました

ここで少し、

私自身の話をします。

実は私は、

高校生のとき新潟大学に合格しました。

でも、

最終的には進学しませんでした。

当時の私は、

偏差値。

大学名。

知名度。

そんなことばかり気にしていました。

「何を学びたいのか。」

「どんな研究がしたいのか。」

そこまで考えていなかったのです。

先生からひとこと

だから今、

高校生を指導する立場になって強く思います。

大学名だけで進路を決めるのは、本当にもったいない。

大学は入ることがゴールではありません。

大学で何を学び、

どんな経験を積み、

卒業後にどんな人になりたいのか。

そこまで考えてほしいと思っています。

高校生に伝えたいこと

私は進路相談で、

こんな話をよくします。

「受験情報を見る前に、研究室を見てみよう。」

大学のホームページには、

教授の研究内容や学生の卒業研究が紹介されています。

そこを見ると、

「この研究、おもしろそう。」

「この先生から学びたい。」

そんな発見があります。

大学は、

偏差値だけで選ぶ場所ではありません。

自分が成長できる環境を選ぶ場所です。

NG

偏差値・大学名だけで選ぶ

OK

研究室・教授の研究内容まで見て選ぶ

まとめ

新潟大学は、

新潟県を代表する国立大学です。

  • 幅広い学部
  • 高い研究力
  • 地域との連携
  • 安定した就職・進学実績

どれも大きな魅力があります。

ただ、

私は一番伝えたいことがあります。

今回の核心

大学名だけで大学を選ばないでください。

偏差値だけで大学を選ばないでください。

その大学で何を学べるのか。

どんな研究ができるのか。

卒業後にどんな未来につながるのか。

そこまで考えて進路を選ぶことが、

後悔しない大学選びにつながります。

もし新潟大学に興味があるなら、

ぜひオープンキャンパスに参加してください。

そして、

パンフレットだけではなく、

研究室や教授の研究内容まで見てみてください。

きっと、

大学を見る目が変わるはずです。



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2026年7月7日火曜日

毎日更新365日達成。 続けて分かった「継続」が持つ本当の力

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は「ブログを1年間毎日更新して分かったこと」これをやります。

今日で、ブログの毎日更新365日を達成しました。

まずは、いつも読んでくださっている皆さん。本当にありがとうございます。

皆さんに読んでいただけたことが、毎日書き続ける一番の原動力でした。

正直、簡単ではありませんでした

「毎日1記事くらいなら書けるでしょ。」そう思う人もいるかもしれません。

でも、実際に365日続けるのは想像以上に大変でした。

続けるための工夫

仕事が忙しい日もありました。その時は、あらかじめ記事をストックしておきました。

「あまり見てくれる人がいなくて悲しいな。」そう思った日も一度や二度ではありません。

それでも、「書こう。」その積み重ねが365日になりました。

続けることで見えた景色

この1年間で一番感じたのは、継続は自分を変えるということです。

最初の頃は、1本の記事を書くのにも時間がかかっていました。何を書けばいいのか迷うこともありました。

でも、毎日書くことで、文章を書く力。情報を整理する力。高校生に伝わる言葉を選ぶ力。これらが少しずつ身についてきました。

才能よりも、積み重ねの方が大きい。

そう実感しています。

AI時代だからこそ「続ける人」が強い

最近は、AIを使えば短時間で文章を作れる時代になりました。私もAIを積極的に活用しています。

でも、AIがあるからといって、継続しなくてもいいわけではありません。

何を発信するのか。どんな経験を伝えるのか。そこには、自分自身の積み重ねが必要です。

NG

AIがあるから、継続しなくてもいい

OK

AIは道具。続けるのは人間。発信には自分自身の積み重ねが必要

この1年間で、そのことを何度も感じました。

高校生にも伝えたいこと

私は普段、高校生の勉強を指導しています。

勉強もブログも、実は同じです。

一日で劇的に変わることはありません。でも、毎日少しずつ積み重ねると、一年後には大きな差になります。

1
英単語を一日20個覚える
2
数学を毎日30分解く
3
読書を毎日10ページ読む

どれも小さなことですが、続けることで大きな力になります。

この1年間で得られたもの

ブログを書き続けたことで、記事の数が増えただけではありません。

  • 教育について、以前よりも深く考えるようになった
  • AIについて、以前よりも深く考えるようになった
  • 進路について、以前よりも深く考えるようになった

「どうすれば高校生に伝わるだろう。」「どうすれば保護者にも役立つだろう。」そんなことを毎日考えるようになりました。

アウトプットを続けることは、自分自身が成長する最高の勉強でもありました。

ここはゴールではありません

365日達成しました。でも、これはゴールではありません。むしろ、新しいスタートだと思っています。

これからの発信予定
  • 高校生や保護者の皆さんに役立つ進路情報
  • 大学・学部紹介
  • 小論文の考え方
  • AI時代を生きるための学び

最後に

もし今、何かを始めようか迷っている人がいたら、まずは今日から始めてみてください。

最初は小さな一歩で十分です。

今回の核心

毎日続けることは簡単ではありません。

でも、その積み重ねは、必ず未来の自分を変えてくれます。

私も、また今日から1日目のつもりで、発信を続けていきます。

これからも、ミスタートーゲをよろしくお願いします。



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2026年7月2日木曜日

小論文テーマ解説シリーズ 「宿題」は本当に必要なのか?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は「宿題は本当に必要なのか?」をやります。

高校生なら一度は思ったことがあるはずです。

STUDENT VOICE「宿題って本当に意味あるの?」
やらされるだけ。答えを写して終わり。提出することが目的。

そんな経験をした人もいるでしょう。
実は、このテーマは大学の小論文でも考えやすいテーマです。


宿題がある理由

大切なのは、「宿題は必要か、不要か」で終わらないことです。
宿題の目的は何なのか。
そこまで考えることが重要です。

まず、宿題がある理由を考えてみましょう。

宿題の目的一番の目的は、授業で学んだ内容を定着させることです。
人は一度学んだだけでは忘れます。家でもう一度問題を解くことで、知識を定着させます。
また、毎日少しでも勉強する学習習慣を身につける目的もあります。

毎日少しでも勉強する。
その習慣が、受験勉強では大きな力になります。


しかし、課題もある

NG パターン
  • 全員に同じ宿題を出す
  • ある人には簡単すぎる
  • ある人には難しすぎる
  • 答えを写して提出
  • AIに解いてもらう
  • 友達のノートを見る
あるべき姿
  • 基礎問題は全員が取り組む
  • 発展問題は希望者が挑戦
  • 探究型の課題を取り入れる
  • 自分でテーマを決めて調べる
  • 主体的に学ぶ力を育てる
POINT

つまり、宿題を出せば学力が上がるわけではないのです。
問題は、宿題そのものではなく、宿題の出し方です。


「主体的な学び」という問い

主体的な学びとは先生に言われたから勉強するのではありません。
自分で課題を見つけ、調べ、考え、解決する学びです。

大学では、この力が非常に重要になります。
なぜなら、大学には毎日のように宿題を細かく管理してくれる先生はいないからです。
自分で計画を立て、学習を進める必要があります。

つまり、高校までの教育には、

管理する教育
  • 宿題を出して進捗を管理する
  • 学習習慣・定着を担保する
自ら学ぶ教育
  • 学習を自分で設計する
  • 探究心を育てる

この両方が必要なのです。
学年が上がるにつれて、少しずつ自分で学習を設計する経験も必要になります。


AI時代に求められる力

AI時代になるほど、この力は重要になります。
知識は、AIに聞けばすぐに分かります。

人間に求められるもの何を学ぶべきかを考える力。
どんな疑問を持つのか。どう調べるのか。どう活用するのか。
こうした探究心こそ、これからの時代に必要な力です。

小論文で使える論述フロー

「宿題は必要」「宿題は不要」と結論だけを書くのではなく、
宿題の目的を考え、より良い学び方を提案することが評価につながります。

宿題の目的
なぜ宿題が存在するのか。定着・習慣化の観点から整理する。
宿題のメリット
反論を先に取り上げることで論が厚くなる。
現在の課題
一律課題・形骸化・個人差の無視など具体的に指摘する。
主体的な学びとの関係
AI時代の文脈と接続すると論に深みが出る。
自分の考え
賛否の二択ではなく「どうすれば良くなるか」の提案で締める。

この順番で書くと、論理的な文章になります。


まとめ

  • 宿題は、知識を定着させたり学習習慣を身につけたりするために重要な役割がある
  • しかし、提出することだけが目的になれば、本来の意味は失われる
  • 問題は宿題そのものではなく、宿題の出し方にある
  • 高校では管理する教育と自ら学ぶ教育の両方が必要
  • AI時代に人間に求められるのは「探究心」と「何を学ぶかを考える力」
CORE MESSAGE
これからの時代に必要なのは、「やらされる勉強」ではなく、「自分から学ぶ力」です。

小論文では、宿題の賛成・反対を論じるだけでなく、どうすれば主体的な学びにつながるのかまで考えることが、より深い議論につながります。


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