ラベル 学習戦略 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 学習戦略 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年5月25日月曜日

上位層の意思決定シリーズ なぜ上位層は「勉強法動画」を見続けないのか

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は
「なぜできる人ほど勉強法動画を見続けないのか」
これをやります。

結論。

上位層は
「情報は"集めること"より"実行すること"が重要」だと知っている。

かなり重要。

でも多くの受験生は逆。

おすすめ勉強法逆転合格ルート偏差値爆上がり法東大生の勉強習慣

これをずっと見る。

でも、現実。

見ているだけでは成績は伸びない

勉強法動画は「満足感」が強い

まずここ。
勉強法動画って、

学んだ気になるやる気が出る不安が減る

これが起きる。
つまり、

"勉強してる感"が出やすい

でも実際。

問題は解いてない暗記してない復習してない再現もしてない
能力自体は増えていない

上位層は「情報の限界」を知っている

ここが違う。
できる人ほど、

成績差の原因は"知識不足"ではなく"実行不足"

だと分かっている。

例えば、

復習が大事アウトプットが大事周回が大事

こんなの、大体みんな知ってる。
でも差がつく。
なぜか。

"やるかどうか"で決まるから

一番危険なのは「情報収集が目的化すること」

かなり多い。

次の勉強法動画次の参考書比較次のルーティン動画

これを見続ける。
すると、

"勉強を始める前"だけが増える

でも、机に向かう時間は増えない。


上位層は「情報」を絞る

ここ重要。
できる人ほど、

教材を増やさない勉強法をコロコロ変えない情報源を固定する

これをやる。
なぜか。

判断コストを減らすため

毎回、「こっちの方がいいかも」をやると、勉強が進まない。


勉強法動画を見続ける人は"不安"が強い

本当は、

今のやり方で大丈夫か不安もっと効率いい方法あるかもこのままで受かるのか怖い

だから情報を探す。
でも現実。

不安は情報では消えない

むしろ増えることもある。
なぜか。
情報が増えるほど、

比較焦り迷い

が増えるから。


上位層は「実行しながら修正」する

ここが強い。
完璧な方法を探し続けない。
まずやる。
で、

1合ってるか確認
2結果を見る
3修正する

このサイクルが速い。
つまり、

"動きながら最適化"している

本当に強い人は「知っている量」より「回した量」が多い

結局ここ。
受験って、神勉強法を知ってる人より、

同じ参考書を回した人復習した人演習した人継続した人

が勝つ。
上位層はそれを知ってる。


まとめ

上位層がやること
  • 実行を優先する
  • 情報源を絞る
  • 動きながら修正する
  • 教材を増やさない
  • 情報収集を目的化しない
止まる人がやること
  • 情報を探し続ける
  • 不安で動画を見る
  • 勉強前だけ頑張る
  • "知った気"で止まる
  • 勉強法をコロコロ変える
核心メッセージ
受験で重要なのは、
「どんな勉強法を知っているか」
ではなく、
「何を実際に積み上げたか」
です。


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


2026年5月19日火曜日

上位層の意思決定シリーズ なぜ上位層は「全部解こうとしない」のか

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回は「なぜできる人ほど全部解こうとしないのか」これをやります。
結論。
上位層は「受験は満点ゲームではない」ことを知っている。

かなり重要。

でも多くの受験生は逆。

全部解こうとする
全部理解しようとする
全部覚えようとする
結果。時間が足りなくなる。

受験は「配点ゲーム」

まずここ。

例えば数学。

最後の超難問を20分かけて1問取るより、前半の標準問題をノーミスにした方が点になる。

NG パターン
難問に執着して止まる。「解けたら気持ちいい」で動く。
OK パターン
感情で動かない。点数で判断する。取れる場所を取る。

受験は感情でやるゲームじゃない。

上位層はそこを切り分けてる。


上位層は「取る問題」を先に決めている

ここが大きい。

伸びない人
問題を見てから考える。行き当たりばったり。
上位層
解く前から戦略を持っている。

例えば模試。

1
どこまでを即答するか
2
どこで止まるか・何分で切るか
3
どの難度は飛ばすか

これを決めている。

つまり「全部やる」ではなく、

「期待値が高い場所を取る」で動いている。

一番危険なのは「一問にハマる人」

これ本当に多い。数学でよくある。

難しい問題に20分。気づいたら時間終了。で、後半の基本問題を落とす。

受験は"部分最適"で負ける。
一問だけ頑張っても意味がない。目の前の問題しか見えなくなると、視野が狭くなる。

上位層は「撤退」がうまい

かなり重要。できる人ほど「今は無理」を早く判断できる。

しかも、感情で粘らない。

一旦飛ばす
後で戻る
他を回収する

逆に伸びない人ほど、「ここまで考えたから…」で粘る。

でもそれ、投資じゃなくて執着です。

受験は「捨てる力」が必要

全部やろうとすると崩れる。範囲が広すぎるから。

例えば理科。超細かい知識・難問・マニアック問題、全部追うと終わらない。

だから上位層は、

「何を捨てるか」を決めている。これが冷静。

「全部やる人」は実は不安が強い

ここも大きい。全部やりたくなるのは「抜けが怖い」から。

でも現実。全範囲を完璧にする時間はない。

だから必要なのは完璧主義ではなく、戦略。

上位層が見ているのは、

取れる場所
配点
再現性
時間効率

まとめ

上位層がやらないこと / やること
やらない
全部解こうとしない
全部覚えようとしない
全部理解しようとしない
代わりにやる
点になる場所を取る
撤退ラインを決める
時間配分を考える
配点で判断する
記事の核心
受験は「どれだけ頑張ったか」ではなく、「どこに時間を使ったか」で決まります。


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


2026年5月16日土曜日

勉強マインド 成績が伸びる人ほど、 他人と比べなくなる理由

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はちょっと違う話をする。

CONCLUSION
"見るべき敵が変わる"

これだけ。理由を説明していく。


成績が伸びない時って、

こっちを見てる
  • あいつより上か下か
  • クラス順位

ここばっか見てる。


もちろん、最初はそれでもいい。

でも伸びる人って、途中から変わる。


何を見るようになるか。

こっちを見る
  • "昨日の自分"

なぜか。

受験って結局、「自分がどれだけ積めたか」のゲームだから。


例えば。

伸びてる証拠
  • 前より解ける
  • 前より速い
  • 前よりミス減った

ここを見始める。


逆に危険なのは、

これに振り回されると危ない
  • 他人の勉強時間
  • SNSの報告
  • 模試順位だけ
POINT
"他人はコントロールできない"

しかも、他人比較ってブレる。

メンタル削れるパターン
  • 上には上がいる
  • 一瞬勝っても不安
  • 負けると焦る

伸びる人は違う。

NG
  • 他人の勉強時間
  • SNSの報告
  • 模試順位だけ
OK
  • 自分の弱点
  • 自分の改善
  • 自分の積み上げ

大事なこと
"他人比較を完全に消す必要はない"

模試順位とか偏差値は、普通に重要。
ただ、「判断材料」として使うのであって、「感情の中心」にしない
ここが大事。

SUMMARY

伸びる人ほど他人と比べなくなる理由。

  • 勝負が自分との戦いになるから
  • 積み上げに集中するから
  • 他人比較の不安定さを知るから

だから、

やること
  • 昨日の自分を見る
  • 小さい成長を見る
  • 他人に振り回されない
INSIGHT
受験ってね、

"他人を見続けた人" より、
"自分を改善し続けた人" の方が
最後に伸びる。

学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


2026年3月30日月曜日

受験戦略シリーズ 評定平均って結局なんなの?受験にどう関係するの?

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

評定平均をちゃんと理解していない人が多い。これを知らないと推薦ルートで詰みます。

評定平均とは
高1〜高3の1学期までに履修した全科目の5段階評定を合計し、科目数で割った数値。小数第2位を四捨五入して「4.2」「3.8」のように表します。

計算の仕組み

全科目の評定を足して科目数で割るだけ。ポイントは「全科目」という点です。

体育・芸術・家庭科など実技科目も全て対象。「主要5教科だけ」ではありません。手を抜くと平均が下がります。

評定はどうやって決まるのか

テストの点数だけでは決まりません。高校の評定は3つの観点を組み合わせてつけられます。

知識・技能
定期テスト・小テストの点数が中心
思考・判断・表現
記述・応用問題、レポート、発表など
主体的に学習に取り組む態度
提出物・レポートの内容と提出状況が中心。挙手や発言そのものは高校では主軸にならない
高校では「記録として残るもの」が評価の中心。提出物を出しているかどうかが最も影響しやすい点です。

点数と評定の目安

学校・教科・教員によって異なりますが、一つの目安として参考にしてください。

評定点数の目安注意点
80点以上提出物がきちんと出ていることが前提
65〜79点提出物の未提出などで4→3になる例あり
50〜64点提出物を丁寧にこなすと上がることもある

受験にどう関係するのか

学校推薦型選抜(公募制)
  • 評定要件がある大学が多い
  • 基準未満は出願不可
  • 例:上智大学(4.0以上)
総合型選抜(AO)
  • 評定不問の方式も多数
  • 高いほど選択肢が広がる
  • 教科別評定を指定する場合も
目安として4.0〜4.3以上あると出願できる方式が大きく広がります。ただし「評定が低いと全部アウト」は誤り。まず志望校の募集要項を確認しましょう。

一般入試なら関係ない?

「一般選抜は学力だけで決まる」は正確ではありません。

評定が影響しない大学(多数派)
  • 共通テスト+二次試験の点数のみで判定
  • 私立大の一般選抜も基本は学力試験のみ
評定が影響する大学(一部の国公立)
  • 調査書を点数化して合否に加算
  • 配点比率は低めだが無視できない
志望校がこのタイプかどうかは必ず募集要項で確認しましょう。

よくある勘違い

×
「高3で頑張ればいい」→ 高1の成績から含まれる。取り返しにくい。
×
「テストさえ取れれば評定は上がる」→ 提出物の提出状況も評定に直結する。
×
「主要5教科だけ大事」→ 体育・芸術・家庭科も全部平均に入る。
×
「評定が低いと推薦は全部無理」→ 評定不問の総合型選抜も多数ある。
×
「一般選抜は評定が完全に無関係」→ 一部の国公立大学では調査書を点数化して合否に加算している。

じゃあどうすればいい?

定期テストで高得点を狙う(目安:80点以上で評定5)
提出物100%を守る(高校では「態度」より「記録」が評価される)
実技科目(体育・芸術)も全科目対象と意識する
各科目の評定基準を先生に確認する
志望校の募集要項で調査書の扱いを確認する
高1の最初から習慣として続ける

評定平均は才能じゃない。習慣です。

全科目・3観点・3年間の積み上げ。
「評定だけ高ければ受かる」ではない。評定は入場券のひとつにすぎません。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。