ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日はシンプルな話をします。
思考力をつけたいなら、やることは一つ。
「なぜ?」と問い続けること。
これだけです。
思考力がない状態とは何か?
- 言われた通りに解く
- 解法を暗記する
- うまくいけばOK
- 間違えたら「ケアレスミス」で終了
これ、思考していません。
これは「処理」です。
処理能力と、思考力は別物。
大学入試で問われるのは処理だけではない。
「構造を理解しているか」です。
「なぜ?」が思考を強制する
例えば数学。
この公式を使う。
でもそこで止まらない。
- なぜこの公式で解ける?
- なぜ他の方法ではダメ?
- なぜこの条件が必要?
- なぜこの問題はこの分野に分類される?
この「なぜ?」を入れた瞬間、
脳は"理解"を始めます。
暗記は横に広がらない。
理解は縦に深く伸びる。
ここが決定的な差。
思考力=因果関係をつかむ力
思考とは、
「AだからBになる」
この因果をつかむこと。
なぜこの式変形をするのか?
なぜこの条件があるのか?
なぜこの現象が起きるのか?
因果を説明できないなら、
それは"わかった気"です。
テストで点が取れる人の共通点
本当にできる生徒は、
「これってつまり○○ってことですよね?」
と、自分の言葉で言い換えます。
これは、
なぜ?を通過している証拠。
逆に、
「これ覚えればいいですか?」
は危険信号。
それは思考停止です。
「なぜ?」を習慣化する方法
いきなり全部は無理です。
だからまずはこれ。
① 1日1回は「なぜ?」を深掘る
② 解けた問題ほど「なぜ解けたか」を考える
③ 間違えた問題は「なぜ間違えたか」を言語化する
これだけで、脳の使い方が変わります。
最後に
思考力はセンスじゃない。
才能でもない。
問いの量です。
「なぜ?」を考え続けた人だけが、
構造を見る目を持つ。
大学受験は、
暗記量の勝負ではない。
理解の深さの勝負です。
今日から一つでいい。
「なぜ?」を口に出してみてください。
思考はそこから始まります。
以上です✋
0 件のコメント:
コメントを投稿