ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今日は少しだけ、誤解されそうな話をします。
私は基本、分析で動いています。
成績が伸びないなら原因がある。 ミスが多いなら理由がある。 点が安定しないなら、どこかにズレがある。
それを探して、直す。
これが私のやり方です。
でも――
私は生徒に「構造を見ろ」とは、あまり言いません。
受験生がやることは、もっと単純だからです。
- 解ける問題を増やす
- ミスを減らす
- 処理を速くする
やることはそれだけ。
分析は裏側でやればいい。
直前期は、少し話が変わる
それでも。
直前期だけは、少し話が変わります。
実力は、もうほぼ決まっています。
ここから急に伸びることはない。
でも、本番で崩れることはある。
- 想定外の問題
- 時間の圧迫
- 一問目の失敗
その瞬間、人は冷静ではいられない。
分析している余裕もない。
ここで必要なのは――押し切る力
私はそれを、根性と呼んでいます。
根性といっても、気合いではありません。
感情を消すことでもありません。
不安があってもいい。 焦ってもいい。
それでも、手を止めないこと。
それだけです。
恩師の言葉
私が高校生のとき、恩師がこう言いました。
「できる・できないんじゃないんだよ。やるんだよ!!」
この言葉は、今の受験生にも伝えたいです。
本番で問われるのは、 できるかどうかではない。
やるかどうか。
受験は、基本は分析で勝つ
でも最後は、
「やるしかない状況」でやれるかどうか。
受験の最後は、根性で押し切れ。
今回は以上です✋ではまた次回✋
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