2025年12月20日土曜日

できない問題を放置する人から、成績は静かに崩れていく

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

今日は、今すぐやめないと確実に損をする勉強習慣の話をします。

それが――できない問題を放置する癖

派手に失敗するわけじゃありません。でもこの癖、気づかないうちに成績を削り続けます。


放置している時点で、もう差はついている

よく見る光景です。

  • 解けなかった問題はとりあえず飛ばす
  • 解説を見るのが面倒で次へ進む
  • 「時間がなかったから」と自分を納得させる

これ、サボりじゃありません。「分からない自分」を一旦なかったことにしているだけ

でもこの瞬間、ちゃんと差はついています。


勉強しているのに、力が増えない理由

できない問題を放置すると、次のことが起きます。

  • 弱点が可視化されない
  • 同じミスを繰り返す
  • 「なんとなく分かった」で終わる

結果、勉強時間は増えているのに、点数が動かない

これが一番しんどい状態です。


成績が伸びない人の共通点

成績が伸び悩んでいる生徒には、はっきりした共通点があります。

できなかった問題を、その日のうちに処理しない。

だから――

  • 「前も間違えた気がする」
  • 「どこが弱いか分からない」
  • テストで同じタイプを落とす

努力していないわけじゃない。整理していないだけです。


放置グセが削るのは「自信」

この癖が怖いのは、点数以上に自信を削るところ。

  • 分からない問題を見ると避けたくなる
  • 難しそう = 自分には無理、になる
  • 考える前に諦める

こうやって、思考のブレーキがかかります。


できない問題は、伸びるための入口

はっきり言います。

できない問題は、「今の自分には必要ない問題」じゃない。

今の自分に一番必要な問題です。

やることはこれだけ👇

  1. なぜできなかったかを一言で書く
  2. 解説を読んで、式や考え方を写す
  3. 同じタイプを1問解き直す

これを続けられる人から、静かに成績は上がっていきます。


最後に

勉強ができる人は、特別なことをしていません。

できない問題から逃げない。それだけです。

今日の勉強で、1問だけでいい。

放置せず、向き合ってみてください。


今日はここまで。ではまた次回✋



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