ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
人は、変わりたいと言いながら、
本気では変わりたくない。
なぜか。
変化は、不安だから。
変化=不確実
今の自分は、予測できる。
- この勉強量ならこの点数
- この努力ならこの結果
- この位置なら安心
でも変わろうとすると、
- うまくいく保証がない
- 失敗するかもしれない
- 周りに浮くかもしれない
脳はこれを「危険」と判断する。
だから止める。
恒常性というブレーキ
人間には、
現状を維持しようとする性質がある。
これを恒常性(ホメオスタシス)という。
体温も、心拍も、生活リズムも。
急激に変わると、元に戻そうとする。
思考も同じ。
急に本気を出すと、
どこかでサボりたくなる。
これは意志が弱いからではない。
構造。
変わるとは、居場所を変えること
もし本気で伸びたら?
今の友人関係は?
今の立ち位置は?
今の安心は?
変わる可能性がある。
だから無意識に、
「そこそこでいい」
に落ち着く。
これが心理。
だから"少しずつ"が効く
いきなり別人になろうとすると、
脳は強く抵抗する。
だから戦略はシンプル。
ほんの少しズラす。
- 10分だけ多く考える
- 1問だけ深掘る
- 1回だけ疑問をぶつける
小さな変化なら、
脳は許容する。
これを積む。
変わる人の特徴
変わる人は、
不安がない人ではない。
不安を理解したうえで、前に進む人。
「怖いけどやる」
この回数が違う。
結論
人が変わりたくないのは、
弱さではない。
防御本能。
でも、
防御だけしていたら、
前進はない。
だから知れ。
自分の中のブレーキを。
そして少しだけ、
それに逆らえ。
それが、
平均から抜ける一歩。
以上です✋
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