ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今日は、受験生を見ていて感じる「数学が伸びない人の共通点」について話します。
能力の問題ではありません。勉強のやり方の問題です。
毎年かなり共通しているので、もし当てはまっていたら今日から修正してください。
能力の問題ではありません。勉強のやり方の問題です。
毎年かなり共通しているので、もし当てはまっていたら今日から修正してください。
①
勉強の順番がバラバラ
数学は積み上げ型の科目です。それなのに、
数Ⅲを始めている / でも数ⅠAがあいまい / 計算で止まる
こういう状態の人が多い。こうなるとどうなるか。
結局、前の単元に戻ることになります。
数学は前の理解が次の理解を支える教科。順番を飛ばすと、遠回りになります。
②
解説を読んで「分かった気」になる
問題が解けない → 解説を読む → 「なるほど」 → ここで終わる
でも翌日もう一度解くと解けない。これは理解ではなく、一時的に納得しただけ。
数学は自分で再現できて初めて理解。解説を読んだあと、何も見ずにもう一度解けるか。ここが重要です。
③
計算を工夫していない
約分できるのにしない / 式を整理せず進める / 数を小さくする工夫をしない
↓
計算が長くなる / ミスが増える / 時間がかかる
数学ができる人は計算を短くする工夫をしています。途中で約分する、因数分解する、式を整理する。
数学の計算は力技ではなく、工夫です。
④
「基本問題」の意味を誤解している
「基本問題をやろう」と言うと「簡単な問題」だと思う人が多い。でもこれは違います。
受験でいう基本 = 入試で頻出の型
学校の問題集のA問題ができるだけでは入試で戦えません。入試問題の多くは典型問題の組み合わせでできています。
基本=簡単 ではなく、基本=頻出の型と考えることが大事です。
⑤
暗記で数学をやろうとする
数学が伸びない人の多くは実はこれです。解き方を覚えようとする。
この問題はこの解法 / この形はこの公式 → 少し問題が変わると解けなくなる
逆に、数学ができる人は理解しています。なぜこの式になるのか、なぜこの変形をするのか、なぜこの考え方になるのか。
ここが理解できていると、数学は実はあまり忘れません。
数学は暗記の教科ではなく、理解の教科。
数学は暗記の教科ではなく、理解の教科。
まとめ
①
勉強の順番がバラバラ②
解説を読んで終わる③
計算を工夫していない④
「基本問題」の意味を誤解している⑤
暗記で数学をやろうとする逆に言えば、この5つを直すだけで数学の伸び方はかなり変わります。
数学は才能より、やり方。
正しい方法で積み上げれば、必ず力はついてきます。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
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