ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
今日は数学のノートに何を書くべきかという話をします。
数学のノートというと「解き方を書く」「問題をたくさん解く」「発想をまとめる」こういうイメージを持っている人も多いと思います。
でも、数学のノートで一番大事なのは、この3つです。
でも、数学のノートで一番大事なのは、この3つです。
一番大事
定義
次に大事
定理
そして
公式
定
一番大事なのは定義
数学は定義からすべてが始まる教科です。
関数とは何か / 微分とは何か / ベクトルとは何か
こういった言葉の意味が正確に理解できていないと、問題が少し変わっただけで止まります。
定義が理解できている人は、問題が変わっても考えることができる。
数学の理解の土台はここにあります。
数学の理解の土台はここにあります。
定
次に定理
定義から導かれるのが定理です。
三平方の定理 / 加法定理 / 平均値の定理
定理は数学の道具の土台です。これを理解していないと、問題を解くときに使うことができません。
公
公式は暗記ではない
そして最後が公式。ただしここで、よくある誤解があります。
公式 = 暗記 という考え方。これは少し違います。
実際の入試では、公式の証明が問題として出ることがあります。国公立の二次試験だけでなく、共通テストでも出題されます。
つまり公式は、なぜその式になるのかを理解しておく必要があります。
公式は問題を速く解くための道具。
展開して計算することもできますが、公式を使えば一瞬で答えに近づきます。計算を短くするための道具、という認識が大事です。
展開して計算することもできますが、公式を使えば一瞬で答えに近づきます。計算を短くするための道具、という認識が大事です。
公式は
- 暗記するものではなく
- 原理を理解し
- 問題を速く解くための道具
このように理解しておくと、数学の見え方がかなり変わります。
まとめ
数学ノートに書くべきもの
土台
定義
道具の土台
定理
速く解く道具
公式
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
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