ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
今日は心理の話。
「自分の頭で考えろ」と言うけれど、
なぜ人は考えなくなるのか?
能力がないから?
違います。
人間の脳は、省エネ装置だから。
脳はラクをしたがる
考えるのはエネルギーを使う。
だから脳は、
できるだけ既存のパターンで処理しようとする。
- 前と同じでいい
- みんなと同じでいい
- 先生が言ったからそれでいい
これは怠けではない。
生存戦略。
でも、
成長戦略ではない。
同調圧力の正体
人は集団から外れることを怖がる。
なぜか?
本能的に、
孤立=危険だから。
だから
「みんなそうしている」
は強い力を持つ。
普通に従うほうが安心。
疑うほうがストレス。
結果、
考えるのをやめる。
正解依存という心理
学校教育は基本的に
「正解を当てるゲーム」。
だからいつの間にか、
- 正解を早く知りたい
- 答えを教えてほしい
- 間違えたくない
という思考になる。
でも、
思考とは本来、
正解にたどり着くまでのプロセス。
そこを飛ばすと、
頭は鍛えられない。
安心は強力な麻酔
平均点を取る。
みんなと同じ勉強をする。
怒られない範囲で動く。
これ、安心です。
でも安心は、
思考を止めやすい。
なぜなら、
「このままでいい」と感じてしまうから。
思考が止まる瞬間
- 「まあいいか」
- 「みんなそうだし」
- 「言われた通りやればいい」
この言葉が出たら要注意。
ここが分岐点。
考えるか、流れるか。
じゃあどうする?
まず知ること。
人は放っておくと、
考えなくなる。
これは自分も例外じゃない。
だからこそ、
意識的に問いを入れる。
「本当に?」
「なぜ?」
「他にない?」
思考は自然には深まらない。
意図的にやるもの。
最後に
人が考えなくなるのは、
弱いからではない。
自然だから。
でも、
自然に任せると、
平均に落ち着く。
そこから抜けたいなら、
少しだけ逆らえ。
自分の"楽"に。
以上です✋
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