2026年3月24日火曜日

勉強法シリーズ ── 演習編 数学の演習でやってはいけないこと

ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
前回の記事
「数学は"解き方"を覚える教科ではない」という話をしました。今回はその続きです。

はっきり言います。数学が伸びない人のほとんどは、演習のやり方を間違えています。問題を解いているのに伸びない。その原因はここにあります。

とりあえず手を動かす

問題を見てすぐ式を書き始める、計算を始める。これ、かなり多いです。

読めていない状態で解き始めている。当たるか外れるかの勝負になります。
解説を読んで終わる

解けなかったとき、解説を読んで「なるほど」で終わる。これもアウトです。

その場では理解した気になりますが、自分で再現できないと意味がない。
計算を雑にやる

数学ができない人ほど計算を適当にやります。そのまま計算する、工夫しない、大きい数のまま進める。

これではミスが増えます。
数学ができる人は常に計算を軽くする工夫をしています。約分する、因数分解する、式を整理する。
「基本問題=簡単」と思っている

学校の問題集だとA問題=基本、みたいな扱いになっています。でも実際は違います。

基本問題=土台。ここができないと、応用は絶対に解けません。
A問題ができたくらいでは受験では戦えない。ここを勘違いしないこと。
解き方を暗記しようとする

一番やりがちで、一番伸びないやり方です。

暗記でやるとすぐに崩れます。
数学は理解すれば忘れにくい教科

正しい演習とは何か

やることはシンプルです。

問題文を正確に読む
使う定義や考え方を確認する
自分で解く
再現できるまでやり直す

数学の演習で大事なのは量ではなく質

この5つを外さなければ、確実に伸びます。

まとめ

読まずに解かない
分かった気で終わらない
計算を雑にしない
基本をなめない
暗記に逃げない
次回予告

「数学はどこまで理解すればいいのか」
ここが曖昧な受験生はかなり多いです。

ではまた✋ ミスタートーゲでした。

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