2026年3月9日月曜日

受験のあとに見える景色 ― 中学3年生 慰労会

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです。

昨日、塾で中学3年生の慰労会を開きました。


高校入試、お疲れ様でした

長かったようで、終わってみるとあっという間だったと思います。

受験というのは、不思議なもので——
「勉強の勝負」に見えて、実は違います。

本当は―― 自分との勝負です。

  • 眠い日もあった
  • やりたくない日もあった
  • 点数が伸びなくて、落ち込んだ日もあった

それでも、机に向かい続けた。

これは簡単なことではありません。


「結果」ではなく「過程」に価値がある

多くの人は「結果」で受験を見ます。
合格か、不合格か。

でも私は、少し違う見方をしています。

受験の価値は結果ではなく、過程で人が変わることにあります。

受験前と、今の君たちはもう同じ人ではありません。

✅ 努力の感覚
✅ 悔しさの感覚
✅ やり切った感覚

それを一度でも経験した人は、強い。


慰労会の様子

慰労会では、軽食を食べながら雑談をしたり、ビンゴをしたり、みんなで楽しい時間を過ごしました。

受験前とは違って、みんなの表情がとても柔らかかったのが印象的でした。

張りつめていた時間が終わり、
少しだけ肩の力が抜けた瞬間だったのかもしれません。


受験は「通過点」

受験はゴールではありません。
ただの通過点です。 でも、大切な通過点です。

ここで経験した「努力する力」は
これからの人生のいろいろな場面で、必ず役に立ちます。

高校生活は、もっと自由で、もっと広い世界です。
ぜひ、新しい挑戦をたくさんしてください。

そして、またいつでも塾に顔を出してください。


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


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