ハイどうも✋ ミスタートーゲです。
前回の記事
「数学の成績は"問題の読み方"で決まる」という話をしました。今回はその続きです。「読んでいるのに解けない」は本当か?
よくあるのがこれです。「ちゃんと読んでるのに解けません」
結論から言います。
それ、読めていません。
少し厳しいですが、ここははっきりさせます。
読むとはどういうことか
数学における「読む」とは、ただ文章を追うことではありません。ここまでできて初めて"読めている"状態です。
条件を正確に把握する
状況をイメージできる
数式や図に落とし込める
多くの人がやっている間違い
読めていない人はこういう状態です。
文章を流し読みしている
見たことある形に当てはめようとする
とりあえず手を動かす
考える前に解こうとしている。これでは解けません。
正しい読み方の順番
じゃあどう読むのか。順番はシンプルです。
①
何が与えられているか
②
何を求めるのか
③
条件・制限は何か
この3つを分けて考えるだけで、問題の構造がはっきりします。
それでも解けない理由
ここで止まる人がいます。「整理はできたけど解けない」
この原因は一つ。演習不足。
問題文が読めても「どの知識を使うか」「どう組み立てるか」、ここは経験が必要です。
数学は理解+演習。
読めても"使えない"状態では、まだ半分です。
だからやるべきことは2つ
STEP 1
定義を理解する
読めるようにする
STEP 2
演習を積む
使えるようにする
この2つを分けて考えること。
まとめ
「読んでいるのに解けない」は、読めていないか、演習不足かのどちらか。そして多くの場合は両方足りていない。
数学は「読む」「使う」の2段階。ここを意識するだけで、勉強の質は大きく変わります。
ではまた✋ ミスタートーゲでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿