ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
よく言いますよね。
「自分の頭で考えろ。」
でもこれ、
かなり曖昧な言葉です。
今日はここを分解します。
自分の頭で考える=情報を疑うこと?
半分正解。
でもそれだけでは足りない。
本当に自分の頭で考えるとは、
情報を加工すること。
加工しない人は、借り物の思考
- 先生が言ったから
- ネットに書いてあったから
- みんながそう言っているから
これらは全部、外部の意見。
悪くはない。
でも、そのままだと
それは"借り物"。
借り物の思考では、
応用が効かない。
加工とは何か?
加工とは、
- なぜそう言える?
- 自分の場合はどう?
- 条件が変わったら?
- 他の選択肢は?
と、自分の文脈に当てはめること。
ここまでやって初めて、
その知識は「自分のもの」になる。
勉強での違い
公式を覚える。
ここまでは全員同じ。
でもその後。
借り物型:
「この問題はこの公式。」
加工型:
「なぜこの公式が当てはまる?」
「この条件が消えたら使えない?」
「図で見たら何が起きている?」
同じ公式でも、
理解の深さが違う。
思考とは、編集作業
思考はゼロから生み出すことではない。
既存の情報を、
組み替える
比較する
削る
足す
この編集力。
だから、
インプットだけでは思考力は伸びない。
アウトプットが必要。
結論
自分の頭で考えるとは、
情報を一度受け取り、
分解し、
再構築すること。
そのプロセスを飛ばすと、
思考している"気"になる。
最後に
受け取るだけでは足りない。
加工しろ。
編集しろ。
自分の言葉に置き換えろ。
それが、
本当の意味で「自分の頭で考える」ということ。
以上です✋
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