2026年2月20日金曜日

思考力を鍛える人は、疑問詞を使いまくっている

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

前回は「なぜ?」の話をしました。

今日はその続き。

結論。

疑問詞を多く使う人ほど、頭を使っている。

これ、かなり本質です。


疑問詞は思考のエンジン

なぜ
どうして
どうやって
何が
どこが
いつ
どの条件で
もし〜なら?

これらを自然に使っている人は、

脳が動いています。

逆に、

「へぇ」「なるほど」「わかりました」

で終わると、

そこで思考は止まりやすい。


伸びる生徒の会話

授業後。

「わかった?」
「はい」

悪くない。

でも、そこからもう一歩いける。

伸びる生徒はこう続きます。

「なぜこの方法なんですか?」
「他のやり方はありますか?」
「この条件がなかったらどうなりますか?」
「これはどの単元とつながっていますか?」

疑問詞が止まらない。

つまり、

理解を"取りに行っている"。


疑問詞が増えると、視点が増える

数学なら。

  • なぜこの式変形?
  • どの条件が決め手?
  • 何と同じ構造?
  • もし数字が変わったら?

物理なら。

  • なぜこの力を考える?
  • どの向きに働く?
  • 何が保存している?
  • いつこの式は使えない?

疑問詞が増えるほど、

物事を多方向から見るようになる。

それが思考力。


入試は疑問詞との戦い

初見問題に出会ったとき、

頭の中では疑問詞が飛び交います。

「何が問われている?」
「どの分野の話?」
「どの条件が固定?」
「何を使えばつながる?」

これができる人は強い。

疑問詞を日常的に使っているから。


今日からできること

問題を1問解いたら、

最低3つ疑問詞を作る。

① なぜこの解法?
② 他にどうやれる?
③ どの条件が本質?

たったこれだけで、

思考の質は変わります。


最後に

頭がいい人とは、

知識が多い人ではない。

問いが多い人です。

疑問詞を使いまくれ。

それが、

"考える側"に立つということです。

以上です✋


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