2026年2月28日土曜日

疑う力と、ただの反抗はまったく別物

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

前回、

「常識は疑った方がいい」と言いました。

今日はその続き。

疑うことと、反抗することは違う。

ここを間違えると、

成長は止まります。


反抗とは何か?

反抗はシンプルです。

「それ、気に入らない」
「なんとなく嫌だ」
「みんなと違うことを言いたい」

感情が出発点。

論理はあとづけ。

だから議論にならない。

成長にもつながらない。


疑うとは何か?

疑うとは、

一度立ち止まって検証すること。

  • なぜそれが正しい?
  • どの条件なら成り立つ?
  • 例外はある?
  • 他の選択肢は?

これは感情ではなく、

構造を見にいく行為。

疑う人は、

相手の話をまず理解する。

理解した上で、

問いを入れる。


勉強での違い

先生が言った。

「この解法を覚えてください。」

反抗型:
「なんで?別にいらなくない?」

疑う型:
「この解法はどの条件で有効ですか?」
「他の方法と比べて何が強みですか?」

見た目は似ていても、

中身はまったく違う。

前者は止まる。後者は伸びる。


本当に強い人の姿勢

本当にできる人は、

素直さと疑問を両立している。

まず受け取る。
次に考える。
そして取捨選択する。

いきなり否定しない。

でも、鵜呑みにもしない。

このバランス。


疑う力は、思考の成熟

疑うとは、

壊すことではない。

磨くこと。

常識を壊すためではなく、

より精度の高い理解にするため。

ここまでいけると、

あなたの思考は

一段階上がる。


最後に

反抗はエネルギーを使う。

疑問は知性を使う。

同じ「違和感」でも、

どう扱うかで

未来は変わる。

疑え。

でも、理解してから疑え。

それが、

考える人の姿勢です。

以上です✋


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


0 件のコメント:

コメントを投稿