ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋
前回、
「常識は疑った方がいい」と言いました。
今日はその続き。
疑うことと、反抗することは違う。
ここを間違えると、
成長は止まります。
反抗とは何か?
反抗はシンプルです。
「それ、気に入らない」
「なんとなく嫌だ」
「みんなと違うことを言いたい」
感情が出発点。
論理はあとづけ。
だから議論にならない。
成長にもつながらない。
疑うとは何か?
疑うとは、
一度立ち止まって検証すること。
- なぜそれが正しい?
- どの条件なら成り立つ?
- 例外はある?
- 他の選択肢は?
これは感情ではなく、
構造を見にいく行為。
疑う人は、
相手の話をまず理解する。
理解した上で、
問いを入れる。
勉強での違い
先生が言った。
「この解法を覚えてください。」
反抗型:
「なんで?別にいらなくない?」
疑う型:
「この解法はどの条件で有効ですか?」
「他の方法と比べて何が強みですか?」
見た目は似ていても、
中身はまったく違う。
前者は止まる。後者は伸びる。
本当に強い人の姿勢
本当にできる人は、
素直さと疑問を両立している。
まず受け取る。
次に考える。
そして取捨選択する。
いきなり否定しない。
でも、鵜呑みにもしない。
このバランス。
疑う力は、思考の成熟
疑うとは、
壊すことではない。
磨くこと。
常識を壊すためではなく、
より精度の高い理解にするため。
ここまでいけると、
あなたの思考は
一段階上がる。
最後に
反抗はエネルギーを使う。
疑問は知性を使う。
同じ「違和感」でも、
どう扱うかで
未来は変わる。
疑え。
でも、理解してから疑え。
それが、
考える人の姿勢です。
以上です✋
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