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2026年2月23日月曜日

前期国立2次試験まであと2日。やることは、一つだけ。

 やれることを、すべてやってこい。

ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

試験まで残り2日。今日はシンプルにいきます。


合格する人の共通点

合格する人は、特別なことはしていません。

ただ一つ。

本番で出せるものを全部出してくる。

これだけです。

  • 時間が足りなかった
  • 緊張して頭が真っ白になった
  • あとで見たら解けた

これ、全部「出し切れていない」状態です。

入試は能力テストではありません。

再現性テストです。

今まで積み上げてきたものを、どれだけ再現できるか。それだけが問われています。


奇跡はいらない

ここから2日で偏差値は伸びません。

でも。

本番の点数は変わります。

なぜか?「やれることをやったかどうか」で変わるから。

  • 設問を最後まで読んだか
  • 途中式を書いたか
  • 単位を確認したか
  • 英作文で主語を書いたか
  • 見直しでケアレスを拾ったか

点数は、こういうところで動きます。

奇跡はいらない。完璧もいらない。

今の自分を最大出力にするだけ。


試験会場でやること

当日やることはシンプルです。

  1. 深呼吸する
  2. 問題全体を見る
  3. 取れる問題から取る
  4. 途中式を残す
  5. 最後に見直す

焦りは出ます。周りも賢そうに見えます。

でも関係ない。

戦うのは、昨日の自分より1点多く取ること。それだけです。


もう十分やってきた

ここまで来たあなたは、すでに相当やっています。

逃げなかった。投げなかった。積み上げた。

それだけで誇っていい。

あとは、出すだけです。


最後に

合否はコントロールできない。

でも。

やり切ったかどうかは、自分で決められる。

問題用紙を閉じるとき、

「全部やった」

そう言える状態で帰ってこい。それが次につながる。


前期国立2次試験。やることは一つ。

やれることを、すべてやってくる。

健闘を祈る。🔥


学習塾宗樹舎のHPはこちら👉https://soukisya.com/


2026年2月19日木曜日

入試直前にやるべきことは一つ。「あいまいさを消せ」

 ハイどうも✋ ミスタートーゲです✋

もうすぐ本番です。(もう受験している方もいるかもですが)

この時期になると、塾に来る生徒たちの目が変わります。 焦り。緊張。「まだ足りないかも」という不安。

そういう生徒に、毎年同じことを言います。

やることは一つ。あいまいさを消せ。


① あいまいが一番危険

直前期の生徒を見ていると、こんな言葉が増えます。

「たぶん大丈夫です」 「なんとなくわかります」 「見たことあります」

これ、全部アウトです。

入試本番では、

  • たぶん → 不正解
  • なんとなく → ミス
  • 見たことある → 解けない

になります。

本番は、「たぶん」を許してくれません。


② あいまいとは何か?

あいまいとは、

  • 定義を正確に言えない
  • なぜそうなるか説明できない
  • 自分で再現できない

この状態です。

たとえば数学。 公式を覚えている。でも、「なぜその式になるのか」を説明できない。 これは理解ではありません。暗記の残骸です。

保護者の方にも知っておいてほしいのですが、 「わかった」「できた」という子どもの言葉は、 あいまいなままでも出てきます。 本人が気づいていないだけです。

だから直前期こそ、問い直しが必要です。


③ 今やるべきこと

入試直前期に必要なのは、新しい知識ではありません。

解像度を上げること。

具体的には:

  • 用語の定義を声に出して言えるか確認する
  • 「なぜ?」を3回問い直す
  • 解答を何も見ずに再現できるかチェックする
  • 「本当に?」と自分に突っ込む

これだけでいい。

量を増やすな。深さを増やせ。

当塾でも直前期の授業はここに集中します。 新しい問題より、一問を徹底的に掘り下げる。 それが点数につながる唯一の道です。


④ あいまいは不安を生む

「なんか不安です」

そう言う生徒に聞きます。 「どこが不安?」

大体、答えられない。

不安の正体は何か? 準備不足?

違います。

あいまいさです。

理解がはっきりしている部分は、不安にならない。 あいまいな部分だけが、夜に顔を出します。

だからやることはシンプル。

不安を消そうとするな。あいまいを消せ。 すると、不安は勝手に減る。


⑤ 最後は「精度」

直前期は伸びない?

そんなことはない。

伸びます。

ただし、

  • 新しい分野を増やすのではなく
  • 今ある知識の精度を上げる

ここに集中できる人だけが伸びます。

奇跡はいらない。 誤差を削ればいい。


結論

入試直前にやることは、奇跡を起こすことではない。

誤差を削ること。

あいまいを1つ消す。また1つ消す。それを積み重ねる。 その作業が、合格点をつくります。


最後に問います。

「それ、本当に説明できますか?」

ここからが本番です。

一緒に、あいまいを潰していきましょう。



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