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2026年4月26日日曜日

受験戦略シリーズ/ ちゃんとやってるのに伸びないやつ、何が足りないの?

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋
今回はね、「ちゃんとやってるのに伸びないやつ、何が足りないの?」これやるよ

ここまでの内容、理解して実践してる。

でも伸びない。

この状態、普通にある。


結論:量が足りてない

いきなり言う。

やり方じゃない。量です。


「正しくやってるのに伸びない」←これの正体

これね、シンプル。

回数が足りない。それだけ。


勘違いしてるやつ多い

よくある思考

「やり方が悪いのかな」「自分に合ってないのかな」

逃げてるだけ。


現実いくよ

単語:何周した?

文法:何周した?

数学:何回解き直した?

ここ答えられる? 曖昧なら、足りてない。


"できる"までの回数、なめるな

1

1回やった → 無理

2

2回やった → まだ無理

3

3回やった → やっと見える

ここからがスタート。


上位層の裏側

同じ問題、何回もやってる。
同じ型、何回も使ってる。

回数エグい。


「効率よくやりたい」←これ危険

近道を探す。

遠回り確定。

なぜか。
回数が減る。定着しない。結局やり直し。

効率 = 無駄を減らすこと。

回数を減らすことじゃない。


最後の壁はここ

正しいやり方を知る。でもやりきらない。

ここで止まるやつが多い。

突破するやつ

同じことを繰り返す。面倒でもやる。回数を積む。これだけ。


最後に現実

伸びないやつ
  • 理解で止まる
  • 回数足りない
  • すぐ次行く
伸びるやつ
  • 繰り返す
  • 定着させる
  • 回し切る

積み上がらない。

結果出る。


まとめ

  • 最後は量
  • 回数が全て
  • 効率と勘違いするな
  • やり切れ

"分かってるのにできない"の正体は、量不足。

才能じゃない。センスじゃない。

ただの回数。

ここ、逃げるな。
ここ超えたやつだけ、結果出る。

はい、ということでシリーズここまで。
ミスタートーゲでした。


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2025年8月26日火曜日

🔢数学が苦手な人へ:「精読」がすべての始まりになる

「数学の問題文が読めない」「何を聞かれているかわからない」

そんな悩みを抱えている人は多いと思います。

私自身、数学の問題に取り組むときに大切にしていることがあります。
それは、「ゆっくり精読すること」「一字一句を理解して読むこと」です。


✅なぜ「精読」が重要なのか?

1. たった一語の違いが答えを変える

たとえば、次の2つの表現を比べてみてください。

  • 「3以上」 → 3を含む(≥3)

  • 「3を超える」→ 3を含まない(>3)

このように、ほんの1語の違いが、式の立て方や答えを大きく左右します。
だからこそ、一字一句を大切にする姿勢が不可欠なのです。


2. 数学の問題文は「論理」でできている

数学の文章は、ただの情報の羅列ではありません。
それはまるで「論理的なストーリー」のように、

「Aがある。だからBが成り立つ。よってCを求めよ。」

という流れで構成されています。

この筋道を正しく読み取るには、急いで読むのではなく、丁寧に、文の意味をたどる力(=精読力)が必要になります。


3. 条件の読み落としは致命的

問題文にこう書かれていたとします。

「ただし、xは整数とする。」

この一文を見落としてしまうだけで、正しい答えにたどり着くことはできません。
見落としや読み飛ばしを防ぐには、やはり一文一文をしっかり味わうように読むことが大切なのです。


✍️精読を活かす読み方のコツ

▷① 文を区切って読む

長い文は、意味のかたまりごとに区切って読むと理解しやすくなります。

▷② 図や式に書き出す

頭の中だけで処理しようとせず、読んだことを目に見える形にする。
図やメモ、表を描きながら読むだけで、整理力が飛躍的に上がります。

▷③ 自分の言葉に言い換える

難しい表現は、自分の言葉で言い換えてみましょう。
「反比例」→「一方が増えるともう一方が減る関係」など、自分なりの理解に変えることで、定着しやすくなります。


⏳スピードより「確実さ」

「精読=遅い読み方」と思うかもしれませんが、最初はそれでいいのです。
慣れてくると、自然と読むスピードも速くなり、条件の把握や式の立て方も的確になっていきます。


🎯結論:精読こそが、数学理解の第一歩

問題文を急いで読んで、よくわからないまま式を立てて…という習慣では、いつまでたっても数学は「解けたふり」にしかなりません。

むしろ、読むことそのものが数学の実力を作ります。

「丁寧に読む」「一字一句を理解する」
それができるだけで、数学の世界の見え方が、きっと変わってきます。


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2025年8月18日月曜日

英単語の暗記の仕方

 ハイどうも✋ミスタートーゲです。

今日のお話は、「英単語の暗記の仕方」についてのお話です。

「英単語は書いて覚えるもの」──そう思っていませんか?(゚Д゚;)
実はこれ、高校生にとってはかなり非効率なんです。

高校生になると覚える単語数は数千語レベル📚
しかも、意味だけじゃなく使い方や派生語まで必要になります。
それを全部「ひたすら書いて」やってたら…時間がいくらあっても足りません💦

じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプル。「思い出す回数」を増やすことなんです!

心理学的にも「思い出す練習=想起練習」が記憶に一番効くといわれています。
赤ちゃんが言葉を覚えるときも、書いてないですよね。
音を聞いて→真似して→意味と結びつける。これが自然な言語習得の流れなんです✨

というわけで、高校生にオススメなのはこのサイクル👇

1️⃣ 音を聞く
2️⃣ 声に出して発音する
3️⃣ 日本語の意味を思い出す

これをひたすら繰り返すだけ!
さらに単語アプリを使えば「忘れかけた頃」に出題してくれるので、定着率は爆上がりです🔥

まとめると…
✦ 書くのは最後の確認だけでOK✍
✦ メインは「聞く・発音・思い出す」で回す!

この方法なら、短時間で効率よく英単語を覚えられますよ(^^)/

以上です。では、また次回✋


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