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2026年6月16日火曜日

理学部 地球・宇宙科学系学科 偏差値ランキング一覧【2026年度入試版】

 

【出典】 河合塾「入試難易予想ランキング表 2026年度版」(2026年6月現在予想)
偏差値データはみんなの大学情報・パスナビ・スタディサプリ進路経由で確認(いずれも河合塾提供データ)。
取得時期:2026年6月
【掲載偏差値について】
国公立大学は個別学力検査(2次試験)のボーダー偏差値を掲載。共通テスト得点率は含みません。
私立大学は一般方式(個別入試)のボーダー偏差値を掲載。共通テスト利用方式は含みません。
東京大学は前期日程の科類(理科一類・理科二類)で募集するため、科類の偏差値を掲載。進学振り分けにより地球惑星系学科に進学できます。
🏛️ 国公立大学
偏差値 70.0
大学名学部・学科種別偏差値
東京大学理科一類(地球惑星物理学科・天文学科等へ進学)国立70.0
偏差値 67.5
大学名学部・学科種別偏差値
東京大学理科二類(地球惑星環境学科へ進学)国立67.5
偏差値 65.0
大学名学部・学科種別偏差値
京都大学理学部 理学科(地球物理学・地球化学・宇宙物理系)国立65.0
東京科学大学理学院 地球惑星科学系国立65.0
北海道大学理学部 地球惑星科学科国立65.0
偏差値 62.5
大学名学部・学科種別偏差値
大阪大学理学部 地球惑星科学科国立62.5
神戸大学理学部 惑星学科国立62.5
偏差値 60.0
大学名学部・学科種別偏差値
東北大学理学部 地圏環境科学科・地球惑星物質科学科国立60.0
名古屋大学理学部 地球惑星科学科国立60.0
千葉大学理学部 地球科学科国立57.5〜60.0
偏差値 57.5
大学名学部・学科種別偏差値
九州大学理学部 地球惑星科学科国立57.5
筑波大学生命環境学群 地球学類国立57.5
神戸大学理学部 惑星学科(後期・共通テスト重視)国立57.5
偏差値 55.0
大学名学部・学科種別偏差値
広島大学理学部 地球惑星システム学科国立55.0
岡山大学理学部 地球科学科国立55.0
信州大学理学部 理学科(地質科学・物質循環学コース)国立55.0
偏差値 52.5
大学名学部・学科種別偏差値
茨城大学理学部 理学科(地球・宇宙科学コース)国立52.5
静岡大学理学部 地球科学科国立52.5
偏差値 50.0
大学名学部・学科種別偏差値
山口大学理学部 地球圏システム科学科国立50.0
偏差値 47.5
大学名学部・学科種別偏差値
鹿児島大学理学部 理学科(物理・宇宙プログラム他)国立47.5
琉球大学理学部 物質地球科学科国立47.5
※国公立大学の偏差値は個別学力検査(2次試験)のボーダー偏差値です。共通テストの結果も合否に関係するため、実際の難易度を偏差値のみで判断することはできません。
※東京大学・京都大学など一学科制の大学は、入学後の進学振り分け・専攻選択によって地球・宇宙科学系に進学します。進学振り分けの条件については各大学の公式情報を確認してください。
※東京科学大学(旧東京工業大学+旧東京医科歯科大学)は2024年度に統合。理学院 地球惑星科学系として掲載。
🎓 私立大学
偏差値 67.5
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
早稲田大学先進理工学部 物理学科(一般)67.5
偏差値 65.0
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
早稲田大学教育学部 理学科 地球科学専修(一般)65.0
偏差値 57.5
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
立教大学理学部 物理学科(一般 宇宙地球系物理学コース等)57.5
偏差値 55.0
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
青山学院大学理工学部 物理科学科(一般)55.0〜57.5
偏差値 47.5
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
甲南大学理工学部 宇宙理学・量子物理工学科(一般)47.5
京都産業大学理学部 宇宙物理・気象学科(一般)47.5
偏差値 45.0
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
日本大学文理学部 地球科学科(一般)45.0〜47.5
福岡大学理学部 地球圏科学科(一般)45.0
偏差値 BF〜37.5
大学名学部・学科(主な方式)偏差値
岡山理科大学生物地球学部 生物地球学科(一般)37.5
※私立大学の偏差値は一般方式(個別入試)のボーダー偏差値です。共通テスト利用方式は含みません。
※早稲田大学 教育学部 理学科・地球科学専修は、地球科学を専門的に学べる国内私立では数少ない学科のひとつです。
※立教大学 理学部 物理学科は「宇宙地球系物理学」研究グループを有し、惑星探査等に積極的に関与しています。
※甲南大学 宇宙理学・量子物理工学科は2026年4月より名称改称(旧:物理学科)。偏差値は旧学科のデータを参考値として掲載。
※岡山理科大学 生物地球学部は生物地球学科・恐竜学科(恐竜地球科学コース等)を有します。恐竜学科は古生物学に特化したユニークな学科です。
⚠️ ご利用にあたっての注意
掲載している偏差値は2026年6月時点の予想値(河合塾データ基準)であり、今後の模試結果や志望動向によって変動します。また、keinet.ne.jp(河合塾Kei-Net)への直接アクセスができなかったため、みんなの大学情報・パスナビ・スタディサプリ進路の各サイト(いずれも河合塾データを転載)を参照してデータを収集しています。志望校を最終決定する際は、必ず河合塾Kei-Net(search.keinet.ne.jp)または各大学の公式募集要項で最新情報を確認してください。

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2026年6月12日金曜日

進路設計シリーズ 大学ホームページで 本当に見るべき場所

ハイどうも✋ミスタートーゲです✋

今回は

「大学ホームページで本当に見るべき場所」

これをやります。

高校生に

「大学ホームページは見た?」

と聞くと、

多くの人が

「見ました」

と答えます。

でも、
よく話を聞いてみると、
見ているのは受験生向けページだけだったりします。

偏差値。
入試科目。
募集人数。
入試日程。

確かに大事です。
受験をする以上、
知らなければいけません。

しかし、
今日は少し厳しいことを言います。

NG

それだけだと、
大学を見ているのではなく、
受験しか見ていません。

実は高校生の頃の私もそうでした。
大学ホームページを開くと、
まず受験情報を見ていました。

偏差値を調べる。
入試科目を調べる。
資格が取れるか調べる。

そんなことばかり見ていました。

一方で、
研究内容は見ていませんでした。
教授紹介も見ていませんでした。
理学部と工学部の違いすらよく分かっていませんでした。

今振り返ると、
私は大学を調べていたつもりで、
受験だけを調べていたのです。

では、
本当に見るべき場所はどこなのでしょうか。

それは、在学生向けのページです。

なぜなら、
そこには

「大学へ入った後の情報」

があるからです。

受験生向けページには、
大学へ入るまでの情報しかありません。

しかし、
大学生活は入学後4年間あります。

重要なのは、
入学後です。

私が特に見てほしいのは、
研究室です。

高校生の中には、
「研究なんてまだ分かりません」
という人もいるでしょう。

それで大丈夫です。
私も分かりませんでした。

でも、
研究室を見ると、
その学科で何を学ぶのかが見えてきます。

例えば、
物理学科。

名前だけでは分かりません。
しかし研究室を見ると、

宇宙を研究している人がいる。
量子力学を研究している人がいる。
レーザーを研究している人がいる。
半導体を研究している人がいる。

同じ物理学科でも、
いろいろな世界があることが分かります。

工学部も同じです。

ロボットを研究している研究室。
自動車を研究している研究室。
エネルギーを研究している研究室。
材料を研究している研究室。

学部名だけでは見えない違いが見えてきます。

次に見てほしいのが、
教授紹介です。

高校生はあまり見ません。
でも実は重要です。

大学は、建物で選ぶ場所ではありません。人で選ぶ場所です。

どんな先生がいるのか。
何を研究しているのか。
どんなことに興味を持っているのか。

そこを見ると、
大学の特色が見えてきます。

教授の研究テーマを読んで、
面白そうと思えるか。
ワクワクするか。

それも立派な進路調査です。

もちろん、
最初から全部理解する必要はありません。
専門用語だらけで分からなくて普通です。

分からない言葉があったら、
先生に聞けばいい。
AIに聞けばいい。
調べればいい。

注意

大切なのは、
分からないから見ないことではなく、
分からないからこそ見てみることです。

ここで一つ覚えておいてほしいことがあります。

NG

受験生ページを見るな、
という話ではありません。

OK

受験生ページしか見ないな、
という話です。

高校生はどうしても

「どうやって入るか」

に意識が向きます。

しかし、
本当に重要なのは

「入ってから何をするか」

です。

大学ホームページには、
そのヒントがたくさん隠されています。

まとめ
  • 大学ホームページで本当に見るべき場所は、受験生向けページだけではない。
  • むしろ、在学生向けページを見る。
  • 特に見てほしいのは、①研究室 ②教授紹介。
  • そこを見ると、その大学で何を学ぶのか、どんな世界が広がっているのか、少しずつ見えてくる。
研究室を見る

同じ学科でも、研究室によって世界が違うことが見えてくる。

教授紹介を見る

大学は人で選ぶ場所。研究テーマにワクワクできるかを確認する。

INSIGHT

進路調査とは、大学へ入る方法を調べることではありません。

大学へ入った後に何を学ぶのかを調べることです。

その視点を持つだけで、大学選びの見え方は大きく変わるはずです。

 

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